パリのデザイナー、マリー・ブーベロが発信するブランド mimi pinsonの、エコでオシャレなフロシキバッグ

日本の風呂敷が、パリのデザイナーの感性によってエコでオシャレな 〈fu-ro-shi-ki〉 になりました。

日本の風呂敷が、パリのデザイナーの感性によって
エコでオシャレな 〈fu-ro-shi-ki〉 になりました。 

包むものにあわせて自在に姿を変え、何度も繰り返し使える、日本の知恵と工夫が詰まった『風呂敷』。近年、エコロジカルな視点からも注目されています。

パリ在住のデザイナー、マリー・ブーベロは、ハンドバッグのデザインを長年手掛けてきました。

彼女は、様々な形や大きさのものを包みこみ、工夫次第で機能もデザインも変化する日本の「風呂敷」の柔軟な発想にバッグの原点を感じるとともに、あらかじめ形作られたバッグを超える限りない可能性を見いだし、これを現代的なファッションアイテム『mimi pinson fu-ro-shi-ki(ミミ・パンソン フロシキ)』としてデザインしました。 

フェミニンでウィット溢れるマリー・ブーベロのグラフィックをプリントした『fu-ro-shi-ki』は、さっと結ぶだけでデイリーなエコバッグからパーティバッグまで自在に早変わりします。さらに、スカーフやタイ、テーブルクロスなど、従来の「風呂敷」のイメージにとらわれない自由な使い方が楽しめます。
パリでフロシキ